2世帯住宅の我が家のハウスメーカーの選び方

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もっち

こんにちは、もっちです。(@mocchi_homeblog / Twitter)

マイホームを注文住宅で建てようと決めたら、まず何をしますか?

最初にやってはいけないのが、「住宅展示場に足運ぶこと」です。

なぜ、最初に住宅展示場に行ってはいけないのか?

一体、最初に何をするべきなのか?

注文住宅でマイホームを建てた私の経験を元に、その理由と対策をこの記事では解説していこうと思います。

目次

最初に住宅展示場に行ってはいけない理由

ストップをポーズで表現する標識

気持ちが舞い上がってしまう

住宅展示場に着いて感じること、それは・・・・

「ワクワクが止まらない!!」

当然だと思います。

夢にまで見た念願のマイホーム。

住宅展示場の敷地内には、各ハウスメーカーのモデルハウスがズラリと並び、玄関前には綺麗な女性スタッフが立ち、満面の笑顔で声を掛けられます。

脇にはガチャガチャやその景品が目を引くようにセットされています。
正直、歩くだけで楽しい気分になると思います。

「CMで良く見る有名なハウスメーカーだ!」

「高級感があって、中も広そうだな!」

そんな軽い気持ちで入ってはいけません!!

何故かと言うと、住宅展示場にあるモデルハウスは、お客様と契約するために建てられた最高傑作だからです。

モデルハウスを良く観察してみてください。

駐車場がない。窓ガラスの面積が多い。植栽が多い。敷地面積が広い。高級な建材ばかり使われている。

これらは、実際にあなたが建てようとする土地や条件に合わないものばかりです。

「モデルハウスなんだからそんなの当たり前だよ」

そう思うかもしれませんが、モデルハウスのような豪華で立派な家を建てられるとは限らないということをしっかりと認識しておくことが必要だと思います。

見学者に対するアンケート

受付の女性スタッフに案内され、モデルハウスに入ったあなたに真っ先に待ち受けるのは、

「アンケート記入」です。

そこで、個人情報を記入したことから営業活動が始まっていきます。
営業担当を紹介され、モデルハウスの案内が始まります。

「自分のペースでゆっくり雰囲気だけ軽く見たかったのにな」

そう思うことも少なくないでしょう。

アンケートに記入しないと決して見学できないわけではないので、さらっと見たいだけのときはきっぱり断ってしまいましょう。

住宅営業マンの言葉巧みな営業トーク

当然、営業マンは、契約にこぎつけるために必死に自社をアピールしてきます。

構造の仕組みや建材の性能、他社より優れている分野など良く分からない専門的な話を延々と聞かされることも少なくないでしょう。

まだ住宅展示場に訪れたばかりのあなたが聞きたいことは、

「坪単価はいくらくらいなのか?」

「予算内で条件に合う住宅を建てられるのか?」

など、金額面の疑問が大きいのではないかと思います。

そういった予算の話は、結局打ち合わせをある程度進めていかないと出てこないこともありますし、坪単価が高いハウスメーカーは積極的に話すことはないでしょう。

良し悪しを判断する知識や情報を持っていない

営業マンの説明を聞いても、耐震等級や断熱性能、遮音性能など、それらの判断基準を持ち合わせていないと「何となくスゴイのかな」程度しか理解できないと思います。

例えば、営業マンが「弊社住宅の耐震等級は最高レベルの3で、業界トップなんですよ!」

とあなたにアピールトークをしたとします。

その時に耐震等級についての知識や情報を持ち合わせていないと、耐震等級ってそもそも何?とか他のハウスメーカーはどうなの?などの疑問しか浮かばず、良し悪しを判断するための比較材料がないのです。

耐震等級というのは、1から3まであり、数が大きくなるにつれて建物の耐震性能が高いことを示します。

順位等級基準
1位耐震等級3等級1で耐えられる地震力の1.5倍の力に対して倒壊や崩壊しない程度。
2位耐震等級2等級1で耐えられる地震力の1.25倍の力に対して倒壊や崩壊しない程度。
3位耐震等級1建築基準法で規定している最低限の水準。

【引用】一般社団法人 住宅性能評価・表示協会

そして、耐震等級3の商品を持つハウスメーカーは、

へーベルハウス、住友林業、一条工務店、セキスイハイム、積水ハウス、パナソニックホームズなど多数あります。

これらの知識を事前に持ち合わせているだけで、営業マンの話す内容の理解度が全く変わってきます。

最初にするべきこと

タブレットで必要な情報を収集する男性

ネットで情報収集

まずは、ネットで情報収集をしましょう。

各ハウスメーカーの比較サイトには、相場の坪単価(超概算)、構造の種類、評判、住宅性能、外観デザインなど、あなたの求める条件に合いそうなハウスメーカーをざっくりでいいので、絞り込んでいくことが大事です。

最初は専門的なことは分からないことばかりだと思いますが、1つずつ着実に疑問を解消していくことで知識も少しづつ自然と蓄えられていくと思います。

家族・親戚・友人・知人から聞く

一番リアルな意見が聞ける方法です。

ネットはどうしても信憑性に欠ける可能性があるからです。

実際にどのハウスメーカーで建てて、どうだったかリアルな意見を聞いてみましょう。

もし、あなたの候補に挙がっているハウスメーカーで建てた人がいるなら、かなりチャンスだと思います。

その時に聞いておきたいポイントは以下のとおりです。

  • 担当営業は住宅に関する深い知識を持っていて、こちらの疑問に対しても丁寧に分かりやすく説明してくれたか
  • 間取りや内装に対しての提案力やプレゼン力はどうだったか
  • こちらの予算に対して金額面の相談に親身に向き合ってくれたか
  • 実際住んでみて満足した点や不満な点は何があるか
  • 建て終わった後のアフターフォローは問題ないか

是非、参考にしましょう。

カタログ無料一括請求がおすすめ

色んなハウスメーカーのカタログを無料で一括請求するのがおすすめです。

私も住宅展示場に足を運ぶ前に、この方法で情報収集して知識やポイントをある程度してから住宅展示場に向かうようにしました。

住宅性能や外観デザインの雰囲気をつかむには、カタログを見るのが一番手っ取り早く、確かな情報を得ることができるからです。

私は、タウンライフ家づくり(town life)で一括資料請求サービスを利用しました。

これらを比較することで自分の求める理想の家づくりのイメージが少しずつ湧いてきた経験があるので、おすすめです!

まとめ

書物と虫眼鏡

住宅展示場に足を運ぶ前に、ネットや知人に聞くなどして、まずは情報収集をすることから始めましょう。

その際に、カタログの無料一括請求をするのがおすすめです。

是非、知識と情報を持って住宅展示場に行くようにしてください。

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