我が家が玄関ポーチで検討した重要なポイント5選

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もっち

こんにちは、もっちです。(@mocchi_homeblog / Twitter)

玄関ポーチの計画は決まりましたか?ハウスメーカーの提案プランをそのまま承認していませんか?

玄関ポーチは建築工事と外構工事の境界部分に当たるため、打合せによる最終決定をするのは後半になってくるかと思います。ここで、気が緩んで何となく決めてしまったのでは、後悔することになるかもしれません。

実は、玄関ポーチで検討するべき重要なポイントがあります。

今回は、参考例の一つとして、我が家が玄関ポーチで検討した重要なポイント5選を紹介したいと思います。

少しでもお役に立てれば嬉しいので、最後までご覧になってみてください。

目次

我が家の玄関ポーチの全体像

我が家の玄関の全体風景

検討するべき重要なポイント5選

必要なスペース(床面積)を検討する

玄関ポーチの床面積を出来るだけ確保することが最も重要です。

このポイントこそが、今回一番伝えたいことです。

結論から言うと、横150cm×奥行き150cmは最低限確保するのがおすすめです。

我が家の玄関の写真を例に詳しく解説していきます。                                       

我が家の玄関扉解放

我が家の床タイルの1枚当たりの大きさは30cm×30cmです。
この床タイルが横方向に5枚分+10cm、奥行き方向に5枚分並べられているのが、分かりますね。
つまり我が家の場合、横160cm×奥行き150cmというサイズ感になります。

玄関での一番の役割は言うまでもなく、扉を開閉して家の出入りをすることです。

この写真のように扉を全開したときに、ご自身の足元がしっかりと確保されているかを確認しましょう。

我が家の場合、ハウスメーカーの提案は奥行き120cmとなっていました。
つまり、この写真よりもタイル1列分少ないサイズでした。

奥行き120cmでも開閉作業自体は、ギリギリ問題ないかもしれません。

しかし、雨降りのときなどはこのスペースで傘を折りたたむスペースにもなります。
また、複数人が同時に出入りするときもあります。

玄関ポーチの床面積は、出来る限り確保するに越したことはないです。

あと、様々な住宅を観察して気付いたのですが、玄関が大きいとそれだけで家が立派に見えます。

逆を言うと、家が立派でも玄関が小さいとそれなりに見えてしまうということです。

以上の理由から、我が家では床面積を150cm×150cmとしました。

床タイルの選定は汚れによる掃除手間を検討する

床タイルを決める際は、見た目の好みだけで選ばないように注意してください。

色によっては靴底についた汚れが目立ち、必要以上に掃除する手間が増える可能性があります。

ホワイトやブラックは色のインパクトはありますが、ちょっとした汚れが目立ってしまうので、それが気になる方は採用しないようにするのが無難だと思います。

我が家では、イタリアンタイルRのシエナを採用しました。

カラーのコンセプトを検討する

玄関は建物の顔です。

家族や来客にとって必ず通る場所でもあります。

色合いをミスマッチにすることは避けた方がいいと思います。

我が家の場合は、まず外壁タイルの色は白系で決めていました。

次に玄関扉の色はチェリー系に決めました。

この2色を決めた上で、床タイルの最適な色を検討しました。

「主張しすぎず、おしゃれ感があり、暖かみがある」

この3点を条件に絞り込んでいった結果、写真のような色合いの床タイルを採用することにしました。

照明は人感センサーがおすすめ

最近の住宅では、一般的になっているかと思いますが、玄関照明には人感センサータイプのモノを採用しましょう。

夜間の出入りの際に、自動的に照明のON・OFFをしていることはとてもありがたいです。

コストも全然高くなく、パナソニックホームズの場合は、プラス2,000円程で人感センサーにすることが出来ました。

同様に玄関の部屋内側も人感センサータイプを採用しましょう。

他の記事で詳しく説明しようと思いますが、スイッチを手動操作することは、慣れてしまえば何とも思わないですが、実際自動に変更してみると、その便利に驚き、2度と手動に戻したくないほどの快適性があります。

壁埋め込み型の宅配ボックスがおすすめ

先ほどの写真の正面向かって左側に設置してあるのは、壁埋め込み型の宅配ボックスです。

我が家はパナソニック製を採用しましたが、以下のようなメリットがありました。

  1. 宅配業者と会話せずに宅配物を入れてもらうことができる
  2. 郵便物はもちろん、アマゾンの標準サイズの梱包物に対応している
  3. シャチハタの印鑑をセットすることで、宅配業者に簡単に自動押印してもらうことができる
  4. 自分の好きなタイミングで、玄関を開けることなく内側から宅配物を受け取ることができる

それなりのコストが掛かりましたが、これらのメリットがとにかく大きく、本当に採用してよかったです。

特にアマゾンや楽天などで注文することは年々頻度が多くなっているので、今後も大活躍してくれると思います。

まとめ

調べたことをノートにまとめる女性

今回は、我が家が玄関ポーチで検討した重要なポイント5選について解説しました。

重要なポイント5選は以下のとおりです。

  1. 床面積は横150cm×奥行き150cm以上を確保する
  2. 汚れが目立ちすぎない掃除手間に配慮した床タイルを選定する
  3. 外壁、扉、床タイルの色合いバランスを考慮して検討する
  4. 照明は人感センサータイプを採用する
  5. 壁埋め込み型の宅配ボックスを設置する

これらは、全てコストが関係するので、必ず費用対効果を検討することが大切です。

自分だけの考えを押し通すことなく、家族やハウスメーカーと充分相談しながら進めることで、より良いプランが出来上がると思います。

家の顔となる素敵な玄関を実現しましょう。

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