【パナソニックホームズ】宿泊体験サービスで確認したポイント4選

宿泊体験タイトル2
もっち

こんにちは、もっちです。(@mocchi_homeblog / Twitter)

ハウスメーカー選びを検討する方におすすめのサービスがあります。

それは、「宿泊体験サービス」です。

宿泊体験を利用する際に、何を確認すればいいのか?

パナソニックホームズでマイホームを建てた私の経験を元に、我が家が宿泊体験サービスで確認したポイント4選をこの記事では解説していこうと思います。

目次

外観や内装の雰囲気を確認する

リビング風景の全体像

まず、外観の雰囲気について。

外壁材はキラテックタイルHGブリック(色はおそらくミルキーホワイト)が使用されていました。

住宅展示場のモデルハウスでは、キラテックタイルLBボーダーが使用されていた為、HGブリックを見たのはこのときが初めてでした。私も妻もこのHBブリックが一目で気に入りました。この2つの違いとしては、個人的なイメージですが、LBボーダーはスリムな形状の為、「洗練された」「スタイリッシュ」「スマート」を連想させ、HGブリックは一般的な形状で「穏やか」「安心感」「かわいい」を連想させる雰囲気を持っていました。

「もし、パナソニックホームズに決めたらタイルはHGブリックにしよう!」

そう判断することができました。

もちろん、実際打合せで外壁材を選ぶ際には、タイルに限らず他の取り扱っている外壁材のサンプル見本を基に決めていくので、この段階で決める必要はないのですが、サンプル見本は1m角にも満たない大きさなので、そのサンプル見本から建物全体の完成イメージを持つことはとても難しいことです。

やはり実際の建物を見ることが一番リアルなイメージを持つことができるのです。

次に、内装の雰囲気について。

特に印象に残ったのは、床材に使用されているベリティスフロアーWという商品です。

高級感があり、素足で歩いたときの感触もとても気持ちの良いモノでした。

色はウォールナットを採用していて、ウォールナットの持つ高級感を感じることができました。

実際、我が家のメイン床材色はウォールナットではなくチェリーを選んだのですが、寝室には高級感をコンセプトにしていた為、ウォールナットを採用しました。

この判断にしても、このときの体験が参考になったことが大きな要因になりました。

住宅設備の機能や使い勝手を確認する

キッチン風景の全体像

住宅設備とは、キッチンやトイレ、浴室、洗面所の他に冷暖房設備や空調・喚気システム、セキュリティ関連設備など住まいを構成するあらゆる設備のことです。

パナソニックホームズでは、この住宅設備が高水準であることも大きな魅力の一つだと考えていたので、これらの設備を自由に使ってリアルに体験できるというのが、利点の一つだと思います。

この中で印象的だったのは、「エコナビ搭載換気システムHEPA+(プラス)」という設備で、地熱を有効活用することで、建物の断熱性能を高め、冷暖房負荷を低減することで省エネ性も高めるという断熱システムを採用していたことです。

冬の時期にも関わらず、床暖房なしで床を素足で歩いて冷たくない、という魅力を発見することができました。

また、キッチンのIHコンロや食洗機も自由に使えるということで、私と妻と両親の4人でカレーライス作りにもチャレンジしました。

IHコンロを使用するのは初めてでしたが、体験当日の最初の利用案内時に、担当営業マンが操作方法を予め説明してくれていたので、最新設備をすんなり体感することができ、その設備の便利さに驚くばかりでした。

明らかに今までの暮らしとは違う、新鮮で快適な気分を味わうことができました。

断熱性や遮音性を確認する

窓を気持ちよさそうに開ける女性

日々の暮らしをする上で、断熱性や遮音性はとても重要な要素です。

断熱性が高いほど、冬はより暖かく、夏はより涼しくなるからです。

この断熱性を実感するには、冬か夏の時期がおすすめ、ということになります。

冷暖房なしでどこまで快適に暮らせるのか?

そんな視点でチェックしてみると、断熱性についての理解が深まると思います。

この体験で分かったことは、鉄骨造は木造に比べて冬は寒いということです。

同じ時期に、木造住宅の宿泊体験も利用していた為、その違いを体感することができました。

逆に言うと、木造住宅では断熱性が期待できるとも言えます。

メリットばかりではなく、こういったデメリットにも目を向けることも大事なことだと思います。

次に遮音性も確認しましょう。

窓を開けたときの外の騒音の度合いを確認したあと、窓を閉めたとき、その騒音がどの程度シャットダウンできているかということを確認することで、そのサッシ窓の気密性能を感じ取ることができると思います。

特に、大通りに面した敷地や繁華街や学校の近くにある敷地では、遮音性も判断基準の大きな要素になってきます。

また、2階の足音や声の響き方が1階にどれくらい影響するか実際に試してみることをおすすめします。

自分たちの暮らしをイメージして、再現してみることで許容できるかどうか検討することが出来るので、住んでみてから、こんなはずじゃなかった!っと後悔することも少なくなると思います。

生活動線をチェックし、自分たちの暮らしをイメージする

テーブルを囲んで意見交換する住民たち

間取りを決定していく上で、生活動線をイメージすることは、かなり重要です。

外から帰ってきたとき、玄関を開けてから、まず何をするのか?

手洗いをする、かばんを置く、着替える、お風呂に入る、リビングでくつろぐ、など人によって順番は様々です。

主婦にとっては、家事動線が何より重要です。

洗濯機の位置、洗濯物を干す場所、キッチンの位置をどのように配置させるのが、日々の家事をする上でより負荷の少ない快適な暮らしを実現できるのか、ということを徹底的にイメージすることが大事です。

もちろん、計画段階の打合せの中で間取りを煮詰めていくのですが、設計者任せにしない為にも、こういった機会に家族全員で真剣に検討することが必要だと思います。

これらの生活動線や家事動線を総合的に捉えて、しっかりと自分たちの頭で考え、家族全員が共通の認識を持つことで、今後の間取り打合せをスムーズに進めることができるでしょう。

まとめ

書物と虫眼鏡

宿泊体験サービスを利用する際には、以下のポイントを確認しましょう。

  • 外観や内装の雰囲気を確認する
  • 住宅設備の機能や使い勝手を確認する
  • 生活動線をチェックし、自分たちの暮らしをイメージする

実際に、このサービスを利用したことで得られた知識や新たに気づく点が多かったので、本当におすすめのサービスだと思います。細部にわたってあらゆる部位の写真を撮ることで、あとで見返したときに、参考になることも数多くあると思うので、有効に活用できるといいですね。

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