【パナソニックホームズ】シーラインの特徴と妻に聞いた満足ポイント2選、後悔ポイント2選

シーラインタイトル
もっち

こんにちは、もっちです。(@mocchi_homeblog / Twitter)

パナソニックの洗面ドレッシングってどうなの?

使い勝手は?収納は充分?お手入れは楽なの?

奥様や家族にとって、洗面ドレッシングは重要な住宅設備です。

なぜなら、洗面ドレッシングは家族みんなが毎日必ず使用する設備だからです。

毎日使用するからこそ、お手入れが楽かどうか、収納力と使い勝手の良し悪しで手間やストレスにも大きく影響してきます。

この記事では、パナソニックのシーラインの特徴と、妻に聞いた実際使ってみて感じた満足ポイント2選、後悔ポイント2選を紹介したいと思います。

パナソニックのシーラインを検討中の方にとって、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

目次

パナソニックのシーラインの特徴について

洗面ドレッシングのラインナップ

本体キャビネット

キャビネット6タイプ:パナソニック公式HPより

幅サイズによって選べるタイプは異なりますが、6パターンのバリエーションがあります。

  • 両開きタイプ:背の高い物や大きい物の収納に
  • 引き出しタイプ:細かい物は引出しに、大きい物は開きに
  • パノラマスライドタイプ:奥の物もしっかり見渡せる
  • オープン棚タイプ:出し入れしやすく、しかもコンセント付き
  • フロントオープンタイプ:魅せる収納でスタイリッシュに
  • フロート引き出しタイプ:足元すっきりの隠す収納
タイプ別対応表1
タイプ別対応表
タイプ別対応表:パナソニック公式HPより

カウンター

スタンダードとタイル調:パナソニック公式HPより

奥行き530mmのバリエーションは、「スタンダード」「タイル調」の2パターンがあります。

両タイプ共に幅750・900・1000・1200mmに対応しています。

シーラインの特徴

ここでは、シーラインの特徴を紹介します。

シーラインの特徴

  • さっとお掃除、清潔が続く
  • 家族みんなが使いやすい
  • メイクやスキンケアを、存分に

ミラー扉手掛け部とスゴピカ水栓:パナソニック公式HPより

ミラー扉手掛け部は、収納の中身を使う際に毎日のように手が触れる部分です。

よく手が触れる部分ほど、手アカによる汚れが目立ってくる経験はありませんか?

こういった部分には、SIAA認証基準に適合した抗菌加工部材を選ぶことで、圧倒的に掃除が楽になります。

他にも水栓レバーやカウンターにも抗菌加工部材を選ぶことができます。

ミドルミラー
ミドルミラーとタッチレス水栓:パナソニック公式HPより

子どもの目線に高さに合わせたミドルミラーをつけることができます。

これがあれば、台を用意する必要もなくなります。

また、タッチレス水栓を採用することで、手をかざすだけで水の出し止めが可能になります。

子どもが水を出しっぱなしにする心配もなくなります。

ワイドカウンターとオープン収納:パナソニック公式HPより

カウンター幅は最大で1700mmまで対応しているので、メイクやスキンケアにたっぷりスペースが欲しい方はおすすめです。

生活スタイルに合わせ、サッと出し入れしやすいオープン収納を採用することで、時短効果を得ることができます。

我が家のシーラインについて

我が家のシーライン
我が家のシーライン

我が家のシーラインのスペックを紹介します。

我が家のシーラインのスペック
  • 本体キャビネット:引き出しタイプ
  • カウンター:スタンダード
  • ミラーキャビネット:スタンダードLED3面鏡
  • 扉柄:[HW] ホワイト
  • サイズ:幅900mm×奥行き530mm

妻に聞いた満足ポイント2選

スゴピカ素材でお手入れ楽々

キッチン同様、スゴピカ素材はホントにお手入れが楽です。

汚れがつきにくいから、毎日のお手入れが簡単にストレスなく作業することができます。

シーラインの特徴でもお伝えしましたが、ミラー扉手掛け部と水栓レバーも抗菌加工を採用したことで、手アカがつきにくくサッとスポンジやティッシュで拭き取るだけで簡単に汚れを落とすことができます。

掃除の手間を減らすことは、我が家の最優先コンセプトなので、パナソニック設備を割安でつけることができるのは、パナソニックホームズの大きなメリットだと実感しています。

収納力はそこそこ高い

ミラーキャビネット
我が家のミラーキャビネット内の収納

LED3面鏡の内側は、びっしりと収納することができます。

収納するモノを厳選することで問題なく利用することができています。

妻は寝室のドレッサーを使ってメイクやスキンケアをしているので、化粧品関係はそちらに収納していることもあって余裕が生まれているんだと思います。

妻に聞いた後悔ポイント2選

両開きは使い勝手が悪い

キャビネット収納
我が家のキャビネット 両開き扉内の収納

我が家では、引き出しタイプを採用しましたが、これは少し後悔しています。

引き出しタイプを選んだ最も大きな理由は、コストダウンを図るためです。

我が家では、100万円のコストダウンを目標に掲げていたので、少しでも削れそうな部分は徹底してコストダウンしていました。

もう一つの理由として、引き出しタイプでは細かいモノと大きなモノを区別していれることができるメリットがあるため、バケツなどの収納を想定して引き出しタイプを採用しました。

実際は、バケツは折り畳みタイプを購入したので、両開きタイプである理由は現状ありません。

そのため、両開き扉の収納活用としては、100均やニトリで収納グッズを購入してストック置き場としています。

両開き扉を使用する際は、完全にしゃがむ必要があるので、パノラマスライドタイプにしていれば、収納もしやすく簡単にモノの出し入れができたと思うので、そこが少し後悔したポイントです。

掃除する際に、カウンター縁から水が流れ出てしまう

縁から水が流れ出る
縁に水を当てると流れ出てしまう

カウンターはスタンダードを採用しましたが、この形状だとシャワーヘッドを伸ばして水を縁に当てると、そのまま縁の外まで流れ出てしまうのが、不満ポイントです。

例えば、タイル調のカウンターにしていれば、そのまま流れ出てしまうことはなかったかもしれません。

その点を踏まえて、検討する必要があったことを少し後悔しています。

直接水を当てさえしなければ、流れ出てしまうことはないため、スポンジやティッシュで拭き取るようにしています。

ただ、スタンダードの大きなメリットはあります。

それは、圧倒的に掃除が楽だということです。

凹凸がないことでスムーズに掃除ができるので、総合的に考えれば、スタンダートで良かったかなと思っています。

まとめ

今回は、シーラインの特徴と、妻が実際使ってみて感じた満足ポイント2選、後悔ポイント2選を紹介しました。

シーラインのキャビネットは6パターンあり、生活スタイルに合わせて選ぶことができます。

  • 両開きタイプ:背の高い物や大きい物の収納に
  • 引き出しタイプ:細かい物は引出しに、大きい物は開きに
  • パノラマスライドタイプ:奥の物もしっかり見渡せる
  • オープン棚タイプ:出し入れしやすく、しかもコンセント付き
  • フロントオープンタイプ:魅せる収納でスタイリッシュに
  • フロート引き出しタイプ:足元すっきりの隠す収納

シーラインは、お手入れが楽で家族みんなが満足する魅力的な特徴があります。

シーラインの特徴

  • さっとお掃除、清潔が続く
  • 家族みんなが使いやすい
  • メイクやスキンケアを、存分に

妻が実際使ってみて感じた満足ポイント2選です。

我が家の妻に聞いた満足ポイント2選

  • スゴピカ素材でお手入れ楽々
  • 収納力はそこそこ高い

妻が実際使ってみて感じた後悔ポイント2選です。

我が家の妻に聞いた後悔ポイント2選

  • 引き出しタイプではなく、パノラマスライドタイプを採用すれば良かった
  • カウンタータイプは、タイル調なども検討する必要があった

これからシーラインを検討する方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しいです。

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